学生サポーターが後輩の就活を支援
キャリアセンター
2026/02/26
キャリアの立教
OVERVIEW
立教大学キャリアセンターでは毎年、就職活動を終えた学生を「学生サポーター」として組織し、後輩の就活支援を行っています。今回は、先輩と後輩の縦の繋がりを大切にする“キャリアの立教”ならではの「学生サポーター」について紹介します。
2025年度学生サポーター内定先(26卒)
旭化成、アビームコンサルティング、SMBC日興證券、花王、キヤノン、Sansan、テレビ朝日、デロイトトーマツコンサルティング、電通デジタル、東京地下鉄、日本製鉄、日本放送協会、日立製作所、PwC Japan有限責任監査法人、PwCコンサルティング、富士フイルムビジネスイノベーション、本田技研工業、三井化学、三井住友銀行、森永乳業、楽天グループ、YKK、大手出版社(計25名)
学生サポーターによる支援プログラム
学生サポーターによる勉強会
企業研究?志望動機編勉強会の様子
学生サポーターが講師となり就活講義を行うプログラムです。2025年度は「自己PR?ガクチカ編」「企業研究?志望動機編」「面接?GD?動画選考編」「就活しくじり先生」というテーマで、対面にて計4回の勉強会を開催。学生サポーターが経験した最新の就活情報を盛り込んだ講義パートと、それぞれの学生サポーターに直接質問ができる懇談パートにより、ここでしか聞けない情報満載の特別な勉強会となっています。
【開催時期】10月?11月
【開催時期】10月?11月
学生サポーターFREE相談会
FREE相談会の様子
教室で学生サポーターに何でも聞けるプログラムです。11月から週に一度のペースで開催し、各回4名の学生サポーターが担当します。質問はささいなことからじっくりと話したいことまでどんなことでも大丈夫。入退室も自由なので気軽に参加でき、ためになるアドバイスをもらうことができます。
【開催時期】11月~3月
【開催時期】11月~3月
参加学生(就活生)の声
- 26卒の方のリアルな就活スケジュールや志望理由、ガクチカ、自己PRなどの書き方を知ることができ、大変参考になりました。
- 普段あまり会う機会がない大手企業内定者の先輩と話すことができ、また、就活の具体的なエピソードやアドバイスを伺えたことがよかったです。
- 就活を終えた先輩方から、他では聞くことができない情報や失敗談、アドバイスなどを具体的にお聞きすることができました。
- 就活の方向性が迷走して不安が募っていたので、先輩方の実体験を聞かせていただくことができ、少し心が楽になりました。私自身も納得した就活をできるように頑張ります!
学生サポーターからのメッセージ
本堂 真菜さん(現代心理学部心理学科4年次)
「就職活動で苦労した経験から、同じように悩む学生の力になりたいと思い、学生サポーターに応募しました。就活中は辛いことや悩むことが多くあると思いますが、最後まで諦めずに走り抜けた先には、納得のいく内定が待っています。不安なことは、どんなに小さなことでも気軽に相談してください。優しく親身になってくれる学生サポーターがたくさんいます。一緒に頑張りましょう!」
青木 光聖さん(文学部史学科4年次)
「多くの方に支えていただきながら就職活動を乗り越えた経験から、今度は自分が誰かの一歩を後押しできる存在になりたいと考え、学生サポーターに応募しました。就職活動を続ける中で、不安を感じたり、何が正解なのか分からなくなったりすることもあると思います。「絶対的な正解」がないからこそ、一緒に悩みながら次の一歩を考え、その大変な時間を乗り越えるお手伝いができれば嬉しく思います!」
“キャリアの立教”では、このほかにも、内定者400名以上の連絡先を掲載した「内定者名簿」を毎年作成しているほか、卒業生45,000名以上の連絡先を掲載した「卒業生検索PC」なども設けています。今後も先輩と後輩の縦の繋がりを大切に、キャリア就職支援を行っていきます。
※記事の内容は取材時点のものであり、最新の情報とは異なる場合があります。
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