第1回 大学チャペルコンサート(全4回)
INFORMATION
チャペルコンサートを通じて教会音楽に触れ?聴く事で、本学のキリスト教に基づく建学の精神を体感してもらい、チャペルが担う教育的な役割を果たす。
演奏者
サクソフォーン
蓼沼 雅紀(たでぬま まさき) 氏
東京音楽大学付属高等学校を経て東京音楽大学卒業。在学時、特待奨学金を得る。ヤマハ新人演奏会、日本サクソフォーン協会新人演奏会、東京音楽大学新人演奏会に出演。第3回ひろば賞コンクールにおいて管楽器部門賞、ひろば大賞を受賞。JILA音楽コンクール室内楽部門第1位。第28回日本管打楽器コンクール入選。
ソロアルバム『The Moment』、『TADENIZE』をリリース。2019年にはアメリカ?インディアナ大学に招かれ、マスタークラスとソロリサイタルを開催し好評を博すとともに、3枚目となるCD『Simple Gifts』を同大学教授オーティス?マーフィー氏と共作した。
国内外のコンサートに多数参加し、近年ではパイプオルガンとの共演に力を注ぐなど、サクソフォンの新しい可能性を追求している。替え指の使用法を中心とした練習曲集「サクソフォーン運指のマジカル?エチュード」監修。東京音楽大学および東京音楽大学付属高等学校講師。
オルガン
原田 靖子(はらだ やすこ) 氏
東京藝術大学音楽学部作曲科および同器楽科オルガン専攻卒業。St. Paul International Lutheran Churchオルガニスト、立教学院アシスタント?オルガニスト、東京藝術大学オルガン科教育研究助手、立教池袋中学校?高等学校オルガニスト、松本市音楽文化ホール第4代専属オルガニストなどを経て、2025年4月、立教学院オルガニストに就任。これまでの音楽活動の中では通常の公演に加えて、身体表現家や美術家など他ジャンルのアーティストとの協働で、子どもの自由で伸びやかな感性に働きかける音楽舞台作品を創作することにも力を注いできた。また、オルガンと他楽器のアンサンブルの可能性を広げるための編曲多数。近年はリードオルガンの演奏機会も多い。日本オルガニスト協会、日本オルガン研究会会員。