私たちの就活体験記
~教員採用試験~

 3月になり、春のにおいが色濃くなってきた今日この頃ではありますが、同時に、就活がより現実的なものとなってきました。
 学生広報スタッフの私、小野は教育学部に通っており、小学校の教師になることを目標としているため、世間一般で言う、就活はしていません。ですが、教員採用試験の一次、二次試験が7、8月にあるため、それに向けての対策を行っています。
 今回はそんな私の体験をご紹介します!

 教職支援室を活用! 
 一次試験に向けての筆記対策、また二次試験は個人面接等があるため、教職支援室を活用しながら面接対策等を1対1で行っています。
 一般的な就職活動と違い、ゴールが目に見えているため、少し種類が異なる就活とはなりますが、いずれにしても自己分析をすることは大切です。
 〇教職支援室インスタグラムはこちらから

 引き出しを多く! 
 教員志望であれば、学生時代に行った教育に関する活動や、教育実習の経験、大学の授業で得た学び等、自分が今までに見て、聞いてきたものを整理して、引き出しを多く作っておくことが大切です。

 継続は力なり! 
 教育学部以外の私の友人を見ると、大学院に行く人もいれば、就活をしている人、公務員試験の勉強をしている人と、それぞれが自分の進路に向けて努力しています。その1つ1つの努力が将来を作ると信じて、〝継続は力なり″と思って頑張っていくことが必要です。

担当:小野