OBJECTIVE.
3月7日(土)~8日(日)に、東京都の国立オリンピック記念青少年総合センターで開催された第21回宇宙法模擬裁判日本大会(主催:日本宇宙法学生会議)の日本語の部において、立教大学国際法研究会(RILS)のチームが総合準優勝、原告書面3位を獲得しました。また、個人では大久保碧南さん(法学部法学科1年次)、木村いと美さん(法学部国際ビジネス法学科1年次)が弁論(被告)で同率で1位となり最優秀弁論者賞を獲得し、木村さんは長島賞(弁論におけるクリエイティビティ)も受賞しました。
立教大学国際法研究会のメンバー(左から宣さん、酒井さん、大久保さん、木村さん、酒井さん)
宇宙法模擬裁判日本大会は、宇宙法を題材とした国際法模擬裁判の大会です。国際法模擬裁判は、架空の国際紛争について、国際司法裁判所(ICJ)を模した国際裁判所を設定し、原告国、被告国に分かれて国際法に基づいた互いの主張を競い合わせるディベート形式で行われます。参加校は事前に書面を作成し、当日、裁判官の面前にて弁論を行いました。
今回参加したのは、宇宙開発フォーラム実行委員会、大阪大学、京都大学、国際基督教大学、上智大学、東京大学、東北大学、獨協大学、立教大学、早稲田大学です。
立教大学は立教大学国際法研究会のチームが参加しました。立教大学国際法研究会は2025年3月に新設された団体で、大学対抗の国際法模擬裁判大会への出場を通じて、法的思考力やリサーチ力、プレゼンテーション能力の向上、リーダーシップの育成を目指しています。
今回参加したのは、宇宙開発フォーラム実行委員会、大阪大学、京都大学、国際基督教大学、上智大学、東京大学、東北大学、獨協大学、立教大学、早稲田大学です。
立教大学は立教大学国際法研究会のチームが参加しました。立教大学国際法研究会は2025年3月に新設された団体で、大学対抗の国際法模擬裁判大会への出場を通じて、法的思考力やリサーチ力、プレゼンテーション能力の向上、リーダーシップの育成を目指しています。
コメント
法学部法学科3年次
城 芽衣さん
私たち立教大学国際法研究会は、2025年3月に発足した新しい団体です。今回、団体として参加する初の公式大会であった宇宙法模擬裁判大会で、1年生主体での参加ながら総合準優勝を果たすことができました。また個人でも2名が同率で最優秀弁論者賞を、その内の1名はさらに創造性を評価する長島賞を受賞しました。
一人ひとりの努力とチームとしての議論を重ねたことがこのような形で実を結んだことで、本団体の活動に大きな自信を得ることができました。この勢いを止めることなく、今後の国際法模擬裁判大会でのさらなる躍進を目指して、より一層活動に励んでいきます。
城 芽衣さん
私たち立教大学国際法研究会は、2025年3月に発足した新しい団体です。今回、団体として参加する初の公式大会であった宇宙法模擬裁判大会で、1年生主体での参加ながら総合準優勝を果たすことができました。また個人でも2名が同率で最優秀弁論者賞を、その内の1名はさらに創造性を評価する長島賞を受賞しました。
一人ひとりの努力とチームとしての議論を重ねたことがこのような形で実を結んだことで、本団体の活動に大きな自信を得ることができました。この勢いを止めることなく、今後の国際法模擬裁判大会でのさらなる躍進を目指して、より一層活動に励んでいきます。
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2026/03/12 (THU)