「内定の先」にある将来像を描く。多様な価値観に触れ、納得の軸を磨き上げた道のり。

外資系監査法人 内定 大竹 菜帆さん

2026/02/10

キャリアの立教

OVERVIEW

外資系監査法人内定の異文化コミュニケーション学部異文化コミュニケーション学科 大竹 菜帆さんによる就職活動体験談です。

大竹 菜帆さん

志望業界
コンサル、監査、IT

インターンシップエントリー社数???74社
インターンシップ参加社数??????21社
本選考エントリー社数????????20社
本選考面接社数???????????15社
卒業生訪問数????????????6社23人

就職活動の期間
2年生3月~4年生4月

就職活動で工夫したことを教えてください

「できる限り多くの人と会うこと」です。卒業生訪問だけでなく、就活を終えた大学の友人、就活仲間、企業説明会で出会った社員の方など、立場の異なる人から幅広く話を聞くことを意識しました。人と会うたびに志望業界の特徴や企業ごとの雰囲気、選考の進め方への理解が深まり、業界研究や企業選びの精度が高まっていきました。

会う対象は第一志望業界に限りません。他業界の魅力を知ることで視野が広がり、当初は志望していなかった業界への興味が生まれることもありますし、比較した結果として第一志望の業界?企業の強みをより実感でき、志望動機に深みが生まれることもあります。

また、現場で活躍する社会人のキャリア形成や働き方を聞けたことで、「内定を取ること」をゴールとせず、入社後のキャリアや将来像まで見据えて企業を選ぶ視点を養うことができました。多様な価値観に触れた経験が、自分が大切にしたい軸を明確にし、最終的に納得感のある企業選択につながったと感じています。

就職活動をするうえで立教生で良かったことを教えてください

「原体験の幅が広がる環境が整っていたこと」です。実際、私が面接で話した経験の多くは、留学、日本語教室ボランティア、留学生サポートボランティア、サークル活動など、立教大学の環境の中で経験したものでした。
大学から提供される活動先が非常に多く、挑戦できる機会に恵まれていたと実感しています。特にボランティアに関しては、募集情報が定期的にメールで届くため、自分に合いそうなものを探しやすく、「特別なガクチカがない」と感じている学生でも踏み出しやすい環境になっていると思います。

実際に私も、大学から届く募集をきっかけに複数の活動に参加し、続けていくうちに責任感が芽生えたり、人の役に立てた実感が嬉しかったりと、自分の中でさまざまな変化が起こりました。こうした多様な原体験によって、自信を持って自分を表現できたことが、立教生であった強みだと感じています。

後輩へメッセージをお願いします

情報収集や記録は常にiPadで行った

就活を必要以上に気負いすぎないでほしいです。最初に入る会社がその後の人生を永遠に決めるわけではありません。終身雇用が当たり前ではなくなり、AIの発達によって求められるスキルも変化していく中で、「この職業が絶対に安定で確実だ」と誰も言い切ることができないのではないでしょうか。そういう時代だからこそ、就活に”唯一の正解”を求めて自分を追い込みすぎず、肩の力を抜いて、自分が納得できる選択をしてほしいです。頑張ってください!
※記事の内容は取材時点のものであり、最新の情報とは異なる場合がありますのでご注意ください。

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