山梨大学SDGs 持続可能な未来のために!

持続可能な「ブドウの生産性?果実品質の向上」

大学院総合研究部生命環境学域
助教 榎 真一
02-飢餓をゼロに08-働きがいも経済成長も09-産業と技術革新の基盤を作ろう13-気候変動に具体的な対策を15-陸の豊かさも守ろう
キーワード:ブドウ、栽培省力化、温暖化対策、生育メカニズム、遺伝子機能

日本固有品種「甲州ブドウ」の全ゲノム比較解析による品種特性評価、ブドウの生長を制御する遺伝子メカニズム解明による栽培省力化、地球温暖化による果実着色不良に対応すべく環境に優しい着色改善農法の開発を目指し研究しています。

 

山梨大学は持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。 やまなしSDGsプレジェクトの推進パートナートしてともに進めています